小学校教員 育休 復帰 初日に起こること。

本格始動1日目。

出勤前、着替えだけさせて、二人分の幼稚園の荷物をカゴにいれて、ファミサポさん宅まで2人を連れて行く。

車がものすごく混んでいて、予定より遅れてファミサポさんちにつくと、お庭で草引きして待っていてくれて

「中まで入らんでもいいから、はい、いってらっしゃい!」

と言ってもらう。

息子、今にも泣きそうな顔をして、

「お母さん」

とクチが言う。

2度振り返って。

その時のことをその日の晩ごはんに話した。

姉に、「あの後泣いてた?」って聞くと、

「あたしが両方のおてて持って笑ったら、わろたよ〜」

と、ものすごくサラッと言った。

弟にだけはジャイアンな姉も、やっぱりいざとなれば、「お姉さん」なんやね(*^^*)

ありがとう。

何回だって言える気持ちで寝かしつけた。

よし!2日目!!

いざ、初陣。

生まれた時からよく飲み、よく寝る僕ちゃんでした。

生後2か月で遠足にいき、

生後6か月でファミサポさんに1時間預けられ、

生後7か月から、PTAの定例会では託児に預けられ、

姉だけを信じ

よく食べ

また食べ

よく動き

癒しの第2子道まっしぐら。

さぁ、やっと明日から、あーちゃん(お姉ちゃん)と、幼稚園に行けるね(*^^*)

お迎えのたびに

雨ニモマケズ滑ってた滑り台は

もう滑り放題。

あーちゃん呼びに行ってる間に裸足になって登ってたお山は、

もう君のモノ。

ちょっとは泣いてくれるかな?

RAーKUーー\(^o^)/

今日、Eテレでやってた大人向けの健康番組で、睡眠についてのことをしてた。

真面目そうなアナウンサーさんが専門医に

何時間寝るのがベスト?

みたいなことを質問してて、2度見した私(;´∀`)

それ聞いて、専門医が

「ん〜だいたい○時間ですね。」

とか言ったら、その時間寝るの!?と思って(;´∀`)

専門医が言う時間過不足なく寝たとして、それで体調悪かったりしたら、

専門医が言った通りしたのになぜ?

って思うのかなぁと想像したら、おかしくって。

もっというと

過不足なく寝たのにしんどい自分ておかしい!?

とか思うのかなぁ(;´∀`)とか考えてさらに面白くって。

そんなこと考えてて、

自分がしんどいかどうか

だけが判断材料な自分になれて、めっちゃ楽になったなぁとしみじみ思う。
※その後の番組の展開は見てません^^;

今年度は曜日のめぐりが4月1日が土曜日。
我が子の通う園は、土曜日は半日だけ預かり可なので、4月入園の下の子と、在園生の上の子をセットで4月1日朝から入れてみようと思うって話を、同じく4月入園4月仕事復帰のお母さん先生とやり取りしていた時のこと。。。

(※掲載の許可はいただいております。)

☆白い吹き出しがお友達のお母さん。

(お一人目のお子さんが我が家の下の子と同じ学年。)

★緑の吹き出しが私。

お友達のお子さんは、年度の初めの方産まれで、まもなく3才なもんで、色々と子どもだましがきかなくなってきているとのこと。

4月1日に半日預けると、3日から登園時にゴネて大変なんじゃないか、とか、結局3日が初登園にしても4日からずっとゴネるんじゃないかとか、いっぱい悩まれてて。

めっっちゃわかるー!!

と思ったのです。

私もひとり目はそんなふうに思ってたような気がする。

私がこうしたら娘はどうでる!?

みたいなこと想像しまくってた。

だって、大事な大事な我が子。

 一日だって、いや、1秒たりとも嫌な想い、悲しい想い、寂しい想いさせたくないっていうのが親心。

(これを知れたことは、未熟な教員である私にとって大きな財産。なってみないと想像つかなかった想像力の乏しさが残念なんですが。。。お子さんがいらっしゃらなくても、想像できる先生はいーーーっぱいいるのに、私は当事者にならんとわからんかった。。。

けど、

嫌な想い、悲しい想い、寂しい想いさせずに大きくなるって、不可能なんですよね。

子ども前に落ちてる石ころをぜーんぶ拾って

転ばないように

してあげたい。

だけど、

結局それしてどうよ?

どんな大人になるのか考えたら、獅子の子落とし的なことがベストじゃないかと思うんです。





そこまで深く考えてた訳じゃないけど、間髪入れずに

どうやっても泣きますから(笑)

という、なんとも雑な返信をしてしまう私Σ(´∀`;)

なんと上から目線な失礼な返信を連発しているんでしょう、私。

だけど、私は思うのです。

相手(我が子)がどうなろうと

私にはどうしようもできん

のです。

泣いても喚いても赤ちゃん返りしても、

何が起きても乗り越えるのは相手(子)。

代わりに乗り越えてあげたところで、どうよ?

アドラーさんの要素が土台になったクラス会議の先生も言われています。

自分が決めて、自分が乗り越えたことじゃないと、

自分の人生の達成感

として受け取れないです。

お母さんが決めて、お母さんが乗り越えてくれたら、傷つかない上に

達成感もなし。

つまり、

ゴネたって

乗り越えるのは母じゃない。

何でもかんでも

「お母さんこうしてあげんかったから」

とかいっているお母様!!

おこがましおすなぁ。

我が子が成功した時に

お母さんがこうしてあげたから。」と人の成功横取りしたい、というわけでもなければ、

「お母さんがこうしてあげんかったから。」と人の学びの横取りするの、おやめください。

結局、相手の「寂しい」の原因は私でしたねって肩代わりしてあげたところで、いいことゼロっす。

だから、もう我が子がどうだ、夫がどうだ、あの人が、この人が、誰かに迷惑だ、、、とかとか、

自分以外を理由にするのは

おやめください。

私がどうしたいのか

だけ、考えて決めたらいいんじゃないでしょうか?

何かを決めるにあたり

私がこうしたら相手がこうなるから

とか

専門家の先生がこういうから

とか、

それって

自分が根拠になるとまずいわけ?

自分以外をど真ん中にもってきてたら苦しくない!?( ;∀;)

私自身がどうしたい

とか

私自身楽なのか苦しいのか

とか、

私の責任のみだけだと

本当に

RAーーKUーー\(^o^)/

と、不良母、思ふのでした。

こんな不良母の雑な返信にも関わらず、お世辞にでも

「素敵な視点」

っていってくれる神様みたいないい人で、よかったε-(´∀`*)ホッ

YDK作戦変更。

お母さん先生の会は、権利を主張する前に

「制度を整えてでも雇っておきたい人材になろう!」

という方向で、1つの事実をどちら側から捉えるか等自分たちが今すぐにでも変えられることに着目して考えていこう!!

という方向性で今、仲間が集っています。

「何でも手に入れたいあなたへ」講演会の講師の先生が言われていた

お給料の3〜5倍

の働き(質的に)ができることを目標に。

だけど、まだまだ経験の浅い私。

不足している実力と、子どもが熱を出した時に休まないといけないなどの部分を、どう補うか。














考えました。

授業の質で、お返しします!

と、まではまだまだ胸がはれない私。。。

別の作戦で行くことにしました。

名付けて

「はい!喜んで!」作戦。

恐らく他の人が嫌がるであろう仕事を、

進んで、ご機嫌で

引き受ける!!

当番系(お茶当番、職員トイレの掃除、お茶室掃除等)から授業研究系(校内研、授業者、発表等)、会議への参加など、

とにかく自分のできることは

「はい!喜んで!」

と引き受け、それを

120%やりきる。

力が足りないところに対して

3〜5倍

と思うと、1もできてないのに、、、と後ろ向きになったり、やってもすぐに結果が出せなくて焦るだろうけど、そうじゃなくて、

誰でもできる仕事

に対しては、

誰にもできないくらいしっかりやる!

足りてない実力と、子育て期のできない部分を補うために

今、自分にできること

をコツコツと引き受けてやって行くことしかないかなぁと、思いつきました。

頑張るぞーおーっ!!

幼児に辞書を導入する方法。

絵本大好きな上の子(4月から年中組)。

「早くお風呂入ったら、絵本読む時間があるよ!」って言うと、大急ぎで行動にうつしてくれるほど、好き。

絵本って普段自分たちが喋ってるだけでは使わないような言葉とか言い回しが出てくることがよくありますよね?

それで、「〇〇ってどういう意味?」って最近本当によく聞いてくるけれど、簡単な言葉なのに説明が難しい。

「きっかけって?」

と聞かれた時に、

んんんんーーー(ー_ー;)となった。

で、スマホで調べたんだけど、たいがいスマホ中毒な私。

ずっとこれしてたら、娘の世界が広がらんなと思って、サンタさんで買おうか迷った

辞書

をついに買ってみた。

しかもカラー。

で、聞かれる度に、

「調べるね!」

とおもむろに辞書を引く私。

そうしてたら、わからんことがあったら勝手に持ってきて、開こうとするようになった。

親勉でいうところの、

シメシメ( ̄ー ̄)ニヤリ

3年生で辞書を導入する時みたいに、まずは生活に導入。

国語に力を入れて取り組んでいる夫の勤務校では、6年間に3冊買う(高学年になるとみんなバラバラなのを使って、「私の辞書には~と載っています。」みたいなのにするのだとか。)のだそうだけれど、うちもこれ一度っきりじゃなく、1年生までにおもちゃとして使い倒してくれたらいいなぁと思って、幼児にも優しそうな簡単な辞書を選びました。

【選んだ基準は?】

ルビ(ひらがな)がついている。

※ついてない辞書もあります。

②見出しのところに【あ】だけじゃなくて「あいうえお」と書いてある。

③イラストや写真がところどころある。

④カラー(幼児の琴線に引っかかりやすいかな?と^^;)

で、結局仕事で選ぶ時に選んでたやつになりました。

【辞書導入の順序】

①使ってるところを見せる(「意味が知りたい時使う」ということを知らせる)。

②手に取り自分で開く。

③好きなページを眺める。←今ココ。

④パカッと開いたところで知ってる言葉を見つける。

⑤知ってる言葉をひく。

(男子はたいがい「ウンチ」を引きます。怒らない。)

⑥引いたら付箋をはる。

⑦説明の中でわからない言葉があればまた引く。

⑧同じページに載ってる別の言葉も気になるのがあれば、読んでみる。

⑨急いで引きたそうな場面に出会ったら、「えーどんな順番で並んでるかわかれば早く引けるのにー!どこにあるんだー!」とかいいながら、【出てくる順序】をにおわせる。

⑩【出てくる順序】に規則性があると気づいたら、最大級の驚きの演技を見せる。

と、いうふうにやってみようと思います。

【導入してみて】

①ストレスが減る。

(何度も聞かれて、その度に「んー^^;」とならない。すぐ答えを提供できる。)

得られる情報が膨大。

(スマホやパソコンで調べたら、調べた言葉だけ分かるけど、辞書はそれ以外の言葉も目に入る。)

③自分でそのうちやってくれそうなので、いつかは質問ぜめから解放されると見通しが持てる。

【まとめ】

仕事してる時は、「教科書に出てくるまで待つ必要ある?」と思ってたけど、むしろ、「小学生まで待つ必要はある?」と思う。

ひらがな、言葉に興味がある人に

オススメなおもちゃです。

これきっかけで、ひらがなや言葉が好きになる人もいるかもと思います。

「高かったんだから使いなさいよー」とか言いたくなりそうな人にはオススメしません。)

紙付録とかすぐ壊れる付録の本を買うのも、買ってもらったことがあまりない私からすると、人の幅を作るのに役に立つなと思います。

「生きるために必要なものか」基準で生活を切り詰めて学校ヘやってくれた我が家は、「流行り」とか知らずに大きくなって、「懐かしい〜♥」という話題についていけないことがあります。

だからといって特に困ることも悲しいこともないけれど、私の大好きなイノッチは、「懐かしい〜」とよく言いますので、それに共感できたらもっと楽しいだろうとは思います。
だけど、紙付録やちゃっちいおもちゃの本を毎月買ったりできるくらい経済状況があるなら、一時期それをやめて辞書の費用にあてて、買って使い倒してみて損はないと思われます。

それは〇〇の点数です。

春。

新しい集団の中に入る季節。

今まで、

この子は何て素敵なんだー!

と思うことがよくあったのに。

(「ご飯よう食べた」とか「よくねんねした」とか「純粋なヒトコトに感動」とか)

集団の中

の我が子って、なんであんなにもドキドキするんだーー!!

流れに乗って動けてるか同じタイミングに習得できてるか、一瞬で

相対評価

で見えてきません!?

だけどちょっと待ってー!

そんな時こそ、ゴールを明確に!!

お子さんが、

今日

満点を取ることがゴールなのか

22歳

でシュートを決めに行けることがゴールなのか。

親勉の小室尚子先生は、子育てのゴールは

精神的自立

経済的自立

この2つだと、いつも書かれています。

これ、

お母さん先生の会で「仕事・子育て・そして私自身の生き方」を講演してくださった川下かずよ先生も、全く同じことを言われていたんです。

私自身も、数は少ないですが色んなケースに出会わせてもらって、この2つは本当に本当にそうだと納得なんです。

目指すところは

自分で食っていける人

ですよね?

だって親は先に死ぬんだもの。

大人になれば、勝手にはなるもんだと思っているそこのあなた!たぶん、

勝手に

はなりません。

大人(保護者の方や教員など)がそういうゴールを持って、そういう目線で

全ての言動のものさし

精神的自立

経済的自立

にしてこそ、そうなります。

(私は我が子に対しては実験中ですが。)

小学校に上がると、毎日毎日宿題にテストにプリントにって、何かっていうと

点数

が見えます。

今の日本は、デンマークとは違って点数をつけるのが教員の仕事のひとつですから。

仕組みとして

点数をつけない

ということはできません。

それに振り回されて一喜一憂するお子さんもいるかもしれません。

だけど、お子さんの保護者の皆さんにはぜひ、日々の点数(事実)に振り回されないでほしい。

 その事実にどんな価値づけをしていくか、そこは自由なんですら。

その点数は、お子さんの

人生の点数

ではなく、

お母さんの

子育ての点数

ではなく

計算テストの点数

です。

今日、このテストで満点が取れるようにすることも素敵ですが、習得のタイミングには個人差があります。

ビリギャルの彼女が、大学受験で小学生からやり直して追い上げたように、

やる気スイッチ

が入ればものすごいスピードで追い上げるかもしれません。

大事なのは、今日点数が低いからってそれに振り回されず、今の我が子の成長に合わせて、

我が子のわくわくアンテナ

ってどこなのか?

我が子のやる気スイッチ

はどこなのか?

そこから目を離さないこと。

何が好きなのか。

何に夢中になるのか。

わくわくスイッチ

と、勉強を、生活を、

どこまでコラボ

させられるのか。

それに着目していけば、必ず

ぐん!

と伸びる日が来ます。(我が子で実験中。)

小学生段階でまだそのぐん!に出会えてない!?

だから何だって言うんですかー!!

お子さんは、今ためてますから、伸びるチカラを。

明日、その日が来るかもしれません。

担任が、友達が、学校が。

確かにハズレかもしれません。

だから何だって言うんですかー!!

担任がハズレでも

学校がハズレでも

だからできません。

という人にしないでください。

相手がどんなでも、自分の目指すゴールに、

いかに相手を巻き込むか。

私みたいな経験の浅い担任にあたってしまったら、ご心配をお掛けして、本当にすみません!!

必ず精一杯やります!!!

さあ、担任発表にドキドキするのはやめて、

今、あなたが何をするのか

それを考えてください!!

誰が担任でも、誰が同じクラスでも、あなたがやることは変わりません!!

大切なのは、我が子の

わくわくアンテナ

を知っておくこと!

プリキュアが好き!?もうアイカツ派!?

トーマスなら全部言える(あれって全部トーマスじゃないらしい)!?

どんな遊び方が好き!?

何してる時がご機嫌!?

そこスタートで仕掛けが出来るのって、担任よりも、お母さんが有利、悔しいけど。

だけどお母さん( ̄ー ̄)ニヤリ

限界超え

のチャンチは絶対、集団の方が有利なんですよ( ̄ー ̄)ニヤリ

お互いの有利なところを活かして、共有して、一緒に仕掛けて行きましょう!!

お母さん先生の会in高知FBページ

小学校に行くまでに。

学年最後の園だよりに激しく共感したので、思わず写真を撮る。

最後の5行を読んでほしい!!

入学にあたり、ひらがなカタカナ四則計算(たす、ひく、かける、わる)を頑張らせてくださっているご家庭の皆さんにむけて書いてますよ〜!!

その貯蓄

あっっと言う間に

終わります。

興味があるならやったらいいけど

泣きながらさせるとか、嫌がってんのにさせるとか、必要ゼロもしくはマイナスです。
自分の名前が読めたら助かるけど、泣いてまでするくらいならば、「まだ読めませーん\(^o^)/」で全然大丈夫だと私は思う。

それが分かってれば、何か方法考えますし。

我が子のことなんで最終判断は保護者になるんだろうけど、私は声を大にして言いたい!!

園長先生の言うとおり、

一生枯渇することのないもの

を、焦らずブレずに貯蓄しましょ。
計算速くても、機械には勝てないんだから。
そんなことにチカラ入れて、大事な大事なこと後回しにしないで。

知的好奇心、探究心、道徳性。

ほんと、その通りだと思う。

我が子には、身体に叩き込んでほしい。

勉強って、

知的好奇心

探究心

の末にたどり着く場所だと思う。

勉強したことを、どう使うかっていうのが

道徳性

によると思う。

興味持つように、本読んだり、五感使った体験させたり、言葉選んだり、

我が子の好き

きっかけで学ぶようにしくてださい(*´Д`人)

好き

にひっかかるように餌まくなら、お互い辛くない。。。

どうしても勉強先取りでさせたいなら、ひらがなとかより、量感とか空間認知系にしてください。

例えば

↑コレ(具体物)と

↑コレ(半具体物)が同じって、大人は当たり前ですけど、子どもにとったら当たり前じゃないらしい。

だから、

↑コレ(具体物)を

↑コレ(半具体物)にするのをすっとばして

↑コレ(数字)にすることって、超絶意味わからんことらしい。

で、その辺をおさえてよく作ってあるなぁと思う通信講座とかありますけど、よく出来てる教材に、我が子が広がりを持って遊べるかは、別問題。

そして、国語的に考えると

↑コレ(具体物)を五感(触感とか匂いとか味とか)で感じたことないのに

りんご

って文字で書かれても、

文字からイメージ

湧きません。

と、いうことは

りんごが1個あります。

を読んで

頭の中に、こういう絵が描けるかどうかは、りんごを五感で感じたことがあるかどうかにかかってる。

国語的にいうところの半具体物は、絵本の絵だと思います。

りんごの具体物を五感で感じて、絵本で半具体物を見て聞いて、最終的に文字って流れだと思います。

ましてや

りんごが1個あります。

を読んで

とは、おそらく浮かんでません。

なのに、

1+1=

とか、ナニソレ!?

とお子さんが言ったとしても不思議じゃありません。

有名な通信講座とかの、親向け冊子には書いてるのかな?

有名な塾とかのワークには書いてるのかな?

書いてあるんだったらいいけど。
どうなんでしょ?(・・?

通信講座もしてないし、塾とかもいかせてないしっていうお家にも、当たり前に伝わればいいのに。

歯磨きしなきゃ虫歯になるよ。

くらいのレベルで。

具体物を、半具体物に変換する作業を、嫌になるほどさせてから、四則計算よって。

お金ない人にしかいかない情報って、ずるいよねーと極貧育ちの私はどーしても思ってしまう。

とりに行かないと本気で大事な情報が入ってこない仕組みって、どうよ。

情報弱者

と言われる人にも

小さい子を持つ人なら万人に伝えたい。

だって、想いはめちゃくちゃあるのに、それゆえに親も子も、お互い辛かったりするかと思うと、悲しい。

お子さん、

五感を使った遊びに夢中になって
とことん集中できてるなら

大・丈・夫。

私が言ったって、太鼓判にもならないですけど^^;

ひらがな読めるかどうかよりも

何かに没頭する姿があるかどうか。

泣きながらさせても

嫌いしか残らないっす。

遊び=学び

ですっていう園の方針が最もだと思う。

それを仕事でカタチにできる仕組みをつくっていってるのが、かっこいい。

理想と現実。

私は、

我が子と、自分のクラスで、
何ができるかのみ。

目の前の子どもに、

何ができるか。

どんな綺麗事言ってても、それがすべて。

発信することで、自分を追い込む。

一般ウケはどうかしらんけど、文字ばっかりの園からの手紙がどれも大好き。

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