情報教育研修会レポ。これからの時代を生き抜くために必要なこと。

夏休み

意外と休めぬ

夏休み

お母さん先生の会代表moribeです。

先日、年次研修の一環として、情報教育に関する研修会に参加してきました。

出席簿も手書き、授業時数も復帰したらアナログにカウントに戻ってた、通知票も指導要録も手書き、、、どこまでもアナログな現場ですが、世はICT教育。

一人1台のタブレットを授業に活用する、なんていう実践も、筑波あたりでは当たり前になっているのではないかと思いますが、高知には10年後?20年後?なんて勝手に思ってました。

で、きのうの研修も、タブレット端末の授業での活用技術とか、知識を学ぶのかと思いきや、世の中はすでにそんな時代ではないらしい。。。

「すでに世の中にある知識や技術を習得して進歩させる」ことが得意な日本人。

しかし、現在は

「世の中にないものを創造する」人が求められる世界。

なんだそうです。

1を3、5にする時代から

ゼロを1にする時代へ。

すでにAI(人工知能)の進歩により、なくなるだろう仕事があると言われていますが、残るだろうと言われている仕事に関しても、内容が根本から変わってくる、とのこと。

だけど、AI(人工知能)には理解できない域のものがあるとか。

古池や

蛙飛び込む

水の音

松尾芭蕉の有名な俳句。

AIには

古池に

蛙飛び込む

水の音

という俳句との差が理解できなかったんだとか!!!

この話、何だか衝撃💥

だって、「や」なのか「に」なのかって、全然違うじゃないですか!フィーリング。

「に」だったら、ただの実況。

松尾芭蕉が句会で練ったこの一字が、AIには到底理解できない。

つまり、AIには到底かなわない部門が人間にあるのと同じように、人間には到底かなわない部門がAIにもある。

「AI対人間」

でなく

「人間対AIを活用する人間」

の時代になっていくんだそうですよ。

知識、技術を真面目に言われたとおり根性で習得させる、だけでは

 稼げないそうです。

だってそんなのAIに聞けばいいんだもの。

お子さんは、嬉しい時に

やったー\(^o^)/

と、大人の顔色気にせず喜べますか?

やりたい!と思った時に

やりたい!!やりたい!!

と、大人の顔色気にせずジタバタできますか?

自分が五感で感じていることを、素直に表現する力こそ、これから時代には必要です。

そのための土台が、幼少期の五感を使った体験、それを自由な発想で言葉にできる言語感覚。

これ言ったらお母さん、機嫌悪くなるかな?お父さん、困るかな?先生は、怒るかな?なんて第一に考えざるを得ない環境に子どもを追い込むの、やめましょ(自戒)。

真面目なご両親ほど、「こうあるべき」ありきで子どもを見てしまいがち。

だけど大人になって、お父さん、お母さんから離れ、先生から離れ、いざ「どうしたい?」となった時、お子さんは、誰に良し悪しを決めてもらえばいいんでしょうか。

夫?上司?周りの誰か?

あなたは、どう思う?

と聞かれて、

AIに聞いてみるね。

とならないように。

と、いうことで、五感を働かせる、言葉で表現するというアナログな活動を、手段としてデジタルを活用して表現する、というワークも行われました。

壁一面に貼られた写真を見て、右脳を活性化させてコメントを入れていき、気に入った1枚の写真に俳句をつける、というもの。

「俳句といえば、季語が必要ですが、そういうのはあまり気にしなくていいですよ〜ただし、高知をアピールできるものにしてください」というゆるい感じだったので、私が選んだのが、これ。

ベロベロの神様、という高知のマスコット。

この写真をタブレットに取り込んで、一句つける、との課題だったので、

飲まれても

神になれます

高知なら

と、川柳風に仕上げました。

(もちろん、酒飲みに皮肉の意味を込めて)

で、4人グループで各自の句を披露して、グループで一句に絞る。

その後、練あってよりよい句にする。

というワークでした。

そのワークの中で、人と意見交換をすること、自分の五感にあった言葉を見つけること、などがすごく大切だとのことでした。

ただパソコンが使える、

ただ英語が話せる、

なんて人はゴマンとおる時代、生き残るには、

五感と表現力

ですね。

その素地としては、

自分の物差しで人生を楽しめる!

ということが大切。

子ども時代に、子どもを生きられる子どもでありますように。

虹色になるために。

今日、街で英語圏の方が近くにいて、目があったので、うっかり話しかけてしまった話。

いつもなら、職員室にALTの方が待機されていようとも、忙しいふりをして話しかけない私。

こどもの英語のイベントでも、構えすぎてまっっったく話しかけない私。
何を隠そう、中3でやっと英検3級をとり、それ以来授業の時のみ勉強、あとはさっぱりでまっっったく英語が話せないのです(小声)。

なのに、なぜか今日は構えることなく

「Where are you from?」

と話しかけてしまったのでした(;´∀`)

そしたら何と!!

あめーりかぁ〜( ˶ˆᴗˆ˶ )

というではありませんか、通じたじゃありませんか〜!!!!

なんと親切な方で、

私「カンコウでぇすかぁ〜」

彼「ノー、Engrish teacher!」

私「オー!アイム エレメンタリースクール teacher!」

私「えっとーWhere are you ….live….んー〇〇(町の名前)?」

彼「ノーノーノー、□□□町!」

私「オー、グッド プレイス!!」

彼「どこの学校の先生?」(みたいな英語)

私「〇〇小学校!」

彼「ほんと!?あの人、〇〇小に教えに行くよ!ちょっと、ちょっと、この人〇〇小の先生だって!」(みたいな英語)

彼②「teacher!?」

私「イエス!イエス!」

彼②「どの教科?」

私「ホームルームteacher!」

彼②「なるほどね〜」

みたいなやりとり。
私の喋った単語、多分5こくらい(;´Д`)

なのに、コミュニケーションとろうとしてくれたおかげで、何となくコミュニケーションとれた雰囲気になってびっくり!!

人生初経験でした!!

その後、帰宅後娘が、

「お母さん、歯磨きしてください!お願いします♥」

ッて歯ブラシもってきて、

「えらい今日はご丁寧ですねぇ」

と、褒めちぎると、終わったあとも

「えっと、えっとー、歯磨きありがとう(*^^*)」

と、いうではありませんか!!

「どうなさったの!?」

と聞くと、

「恥ずかしいけど、そういうの言ったら喜ばれるかなーと思って、言ってみた(*^^*)」

とのこと。

「え〜!そんなのめっちゃかっこいい(≧∇≦)bそんなかっこいいことしたあとの気持ちって、何色!?」(←親勉かとうきさよ先生流)

と、聞くと

「ん~虹色かな(*^^*)恥ずかしいなぁ、やめようかなぁって時は赤だけど、喜ばれたってわかって次々良いこと言うと、ピンクとか水色も増えて、虹色になる!」

とのこと。

「どうやったらそんなになれる?」

と聞くと、

「チャレンジするがよ!」

って。

めっちゃ保守の娘からそんな言葉を聞くなんて!!

親がチャレンジすると、結果はどうあれ、子どもって真似してくれるがやぁ!と、再び感激したのでした(*^^*)

単語5個くらいか持ってないけど、まためげずにチャレンジしてみよーっと(;´∀`)

OSのバージョンアップはお済みでしょうか。

4月に職場復帰して、怒涛のような毎日を過ごしておりました、お母さん先生の会in高知(お母さん先生の会in高知について)代表ri-taです。

周囲の皆様に助けていただきながら、やっとの思いで夏休みまでたどりつきまして、本日念願のSPトークイベントに参加してまいりましたヾ(*´∀`*)ノ

何がスペシャルって、あの、NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事の安藤哲也さんと、株式会社ママそら代表の奥田絵美さんが揃って高知にきてトークショーをされるって!!!!

今年の3月くらいにこの話をママ友の玉井さんから聞いた時には、

よし、ここ目指してまず1学期!


と、腹をくくったのでした。

が、実はここ数日久方ぶりに謎の高熱にうなされていて、参加できるのか!?と不安に思っていましたが、何とかたどり着くことが出来ましたヾ(*´∀`*)ノ

 

ほんと、行ってよかった!!

最初っから最後まで、

スカッと

するのなんのって。

痛快!

の一言につきました、ほんと。

どんなお話だったかというと。。。

あなたの父親像OS、Windows 95からのバージョンアップはお済みでしょうか?

という話。














 
あなたが働くといえば

「家事と子育て手を抜くなよ」

みたいなこと言っているパートナーさま。

そのOS、サポート期間は、終了しております!!

(ノ∀`)アチャー(え、古い?うちの娘の最近の口ぐせです。)

「ゴミ出ししてやってるよ!(´^`)」

と、得意になったそこのWindows Vistaさま!!

そのOS、実は!

最新では、ありません!!

ゴミ出しとは!

①収集日並びに分別方法の把握。

②家中のゴミ箱から回収。

③ごみステーションに自ら運ぶ。

④新しいゴミ袋をセット。

(この辺でやっとWindows 7)

⑤やってやった感、感謝の催促をせず、平然とした顔で①〜④までをいつ何時もやってのける。

(この辺で、やっとWindows 10)

と、いうふうになっております。

と、いう世の妻たちの共通認識を、安藤さん、奥田さん、玉井さんが軽快なトークでズバズバッと解説。

ご夫婦で来られている方々の胸にもズシンズシンと響いたのではないでしょうか。

そして絵本と弾き語りのライブでは、大人も子どももドッカンドッカン(←古い?^^;)

大盛り上がりでした♪♪♪

(最前列で見てしまい、寄りの写真しかありませんが、背後からドッカンドッカン。)

託児スペースでは、チビッコたちもリラックスした様子で過ごしておりました!

あ〜楽しかった(*^^*)

8月26日お母さん先生の会主催無料イベントはこちら。

「少し気になる子どもたちの見守り方」講演会レポ。

本日、お母さん先生の会in高知主催「少し気になる子どもたちの見守り方」講演会を男女共同参画センター・ソーレで開催しました。

と、言っても、企画立案、準備までで私がしたことと言えば、県に提出する書類に会の代表としてハンコを押しただけ^^;

全ては、お母さん先生の会事務局が整えてくれた講演会でした。

ボランティアで講演をしてくださる武市先生は、我が家の子どもたちも診て頂いたことがありますが、本当に温和な丁寧な説明をしてくださる先生です。

お話の中でも、そのお人柄が溢れ出て、会場は終始和やかな雰囲気でした(*^^*)

今回のお話は、「少し気になる子どもたちの見守り方」というお題でしたが、「少し気になる子どもたち」に限らず、定型発達の子どもたちにとっても、社会生活の中での自分の人間関係においても役に立つものだったように思います(*^^*)

どんな内容だったかは、聞く人のフィルターによって全然違うと思うので、直接先生に会ってお話を聞くのがベストだとは思いますが、私のフィルターを通してのレポをまとめてみたいと思います。

【見守り方①】

受け入れること。

できないこと、難しいことがあっても、「この人は、そういう人なんだ」と受け入れること。

これって、誰と付き合う上でも、最も重要ですよね。

もちろん、自分自身との付き合い方においても、夫との付き合い方においても。

「夫がイノッチみたいに優しくて思いやりがあって、ソーシャルスキル高くて、稼ぎも良かったらよかったのにー!」という現実逃避は、ブーです。

あなたが、あなたであることが全て。

【見守り方②】

ゴールを設定すること。

武市先生の例えで言うと、富士山頂だけが頂上ではない。
どの道が通りやすいのか、どうすれば通りたくなるのか考えて試行錯誤していくうちに、エベレストに登っているかもしれないし、途中で綺麗な花を見られるかもしれない。
大事なのは

その景色を一緒に見ること。

【見守り方③】

柱を確認してその優先順位をつける。

その子に身につけてほしい「望ましい行動」や「減らしていってほしい行動」は何なのか、その重要度、優先順位を明確にする。
【見守り方④】

チームで②と③を共有して同じ方向で支援すること。

子ども一人育てるには、ひとつの村がいるという表現があるように、「少し気になる子どもたち」の見守りは、お母さんだけ、担任だけ、というのではうまくいかない。
同じ方向性を持って対応しないと、子どもが混乱するそうです。

武市先生のお話をお聞きして感じたのは、療育や病院の先生に全て委ねて王道を求めるのではなく、目の前の子どもが持っている答えを、チームで見つけていくことが大切だということ。

どんな対応がよいかは、千差万別。

視覚優位なのか、聴覚優位なのか、どんなタイプの子どもなのか、本当に色々あるけど、その子その子に合わせて、ゴールに向けて通る道を試行錯誤しながら探っていくことが大切とのこと。

なんの為の診断なのかというお話もありましたが、就学前の1歳半や、3歳の健診で診断するのはすごく難しいとのこと。

だけど、お母さんが今困ったなと感じるなら療育の予約を入れる。

それでも何年待ちの療育を待つ間に自分たちで何ができるかっていう状況の方が多い。
そういう方が読んですぐに家で実践できるだろうという本(ペアレントトレーニングの本)も教えていただきました✨

最後には、質疑応答の時間もあり、すごく丁寧に答えてくださっていました。

その中でも、私自身が聞いていて何だかとっても泣きそうになった1つをご紹介します。

Q、

肯定的評価のタイミングについて。やり始めたらすぐ!というお話でしたが、軌道に乗ってきた瞬間に声をかけると、聴覚過敏のため集中が切れてしまうことがあり、タイミングに悩む。
これに対して

A、

お母さんの笑顔の写真を撮っておいて、カードにしておいて見せる、とかどう?

(;_;)

何だかこの武市先生のお応えを想像して、泣きそうになってしまったのでした。

子どもって、お母さんや担任の笑顔が大好き。笑顔って、それだけで肯定的な評価であり、それだけで子どもができなかったことができるようになったりするんだなーなんて思うと、泣けます。

さぁ、目の前にいる子どもの自立目指して、親も先生も本人も、本人を囲む仲間も、みんなが成長して笑顔で過ごせるための手立てを考えて、一歩踏み出しませんか?

いいから、いいから。

本日19時の職場にて。

①男の先生A50代;「今日はご飯お父さん担当?」

②私;「そうです。私ほとんど作りません。」

③男の先生B30代;「それすごいなぁ。決めてるんです?」
④私;「決めてるわけじゃないですけど、流れでそうなることが多いです、最近。先生(男の先生B)のお家は、作らないんです?」

⑤男の先生B;「自分が帰ってから作ってたら、大変なことになります。(遅いから我が子がお腹空かせる。)」

⑥男の先生A「お皿を先生(私)が洗うが?」

⑦私;「いえ、お皿もほとんど私は洗いません。外で共働きなんで、家でも共働きです。」

⑧男の先生A「けど先生(私)ほとんどせんがやろ?」

⑨私「仕事はそれだけやないですから。子どもの園関係は私。洗濯、掃除も私です。(洗濯もほんとは夫)」

⑩男の先生B;「へー。(ちょっと、引くって雰囲気)」

この会話。

性差と役割についての思い込みというか、女だったらやるのが当たり前で、男だったらやると「すごい!!」という思い込みにものすごく違和感を感じて、モヤモヤ。

⑤男の先生B;「自分が帰ってから作ってたら、大変なことになります。(遅いから我が子がお腹空かせる。)」
↑コレとか。

【自分が帰ってから作ってたら大変】なことにならないようにするのが、

母だったら普通で、父だったらすごいことなのか???

母だったら普通で、父だったらイクメン!?

【イクメン】て言葉がある事自体、おかしい気がする。

⑧男の先生A「けど先生(私)ほとんどせんがやろ?」
↑コレとか。

買い物して料理するだけが家事育児ではありませんから。

だけど1番は、こういう会話にイラっとする私のほうが、

ご飯作ってないことに引け目

感じているんだろうなぁ。と、思ったのでした。

堂々と!

私良くやってる!

って思おう!!

と、いうか。

良くやってなくて、いいやん別に。

って受け入れよう(;´∀`)

神な夫に感謝してますし(*^^*)

いいから、いいから。

って、眠れない自分に言ってあげる(笑)

人が、育つということ。

土曜日の朝。

ベルゲンにパンを買いに行こう!!と、家を出て。

①車に先に乗り込んだ弟が前のチャイルドシートに乗り込む。

②後から来た姉が、「そこは私の席!」と怒る。

③「ボクが前!」

④姉が号泣。

⑤「そんなんだったら、もう遊んであげんがやきね!」(姉、渾身の脅迫。)

⑥「いやぁーーーー(;_;)」(弟、渾身の嘘泣き。)

⑦母「この席のルールは何?早い者勝ち?ジャンケン?順番こ?」

⑧これまでずっと自分が前に座ることが普通だった姉「私がいっつも前!!」

⑨母「でも弟も乗りたいんだって。」

⑩姉「じゃぁジャンケンね!」

⑪弟「いいよ。」

⑫ジャンケン ポン!

⑬姉が勝つ。

⑭「じゃあ〇〇(弟)後ろね!」

⑮「いやぁーーーー!」(ジャンケンするとは言ったけど、席譲らないといけないなんて知らなかったしーーー!!)

⑯母「んー。どうする?歩いて行く?歩いて行くと、ベルゲンには行けないから、ファミマになるけど。」

⑰2人「いいよ!!」

と、いうことで歩いてコンビニへ。

暑くても、お腹空いてても、後ろのチャイルドシートに乗るくらいなら、歩いたほうがいいんです、私達。

歩いてもらおうじゃないの。

⑱無事到着してパンを買う。

⑲お店を出る。

⑳姉「パンすぐ食べたかったなぁ。」

㉑母「そうだねー。車だったらすぐに食べれたけど、歩いてきたから、お家に帰ってから食べようねー。」

㉒姉「ケンカしたもんねー。」

㉓母「どうしたらよかったかなぁ。」

㉔姉「ケンカせんかったらよかった。」

㉕母「次チャイルドシート取り合いになったら、どうする?」

㉖姉「ジャンケンする!」

学習してないのね。(-_-;)

㉗「〇〇(弟)が負けても、譲れんかもしれんよ、今日みたいに。」

㉘「。。。」

結局歩いて帰ってきて、テーブルに座ることもできず慌てて食べる図。

お腹空いたよねー。

1時間かかったもんねー。

いいんです、本人が良ければ。

結局、「自分が譲ればよかった」とか、「二人共後ろにチャイルドシートつけよう!」とか、そんな高尚なところにはたどり着けませんでしたけど、

☆ケンカしたからお腹空く。

☆相手は変えられない。

と、いうことを体感した4歳。

パンを食べてEテレをつけたら、大好きなはなかっぱをしてたけど、すぐに終わってしまったのを受けて、

「ケンカせんかったらよかったなぁ。はなかっぱ、いっぱい見たかった。」

ってつぶやいてました(笑)

人が育つということは、なかなか長い道のりですな。

終わり。

明日が来るのが辛くて泣けるという方へ(復帰組へ)。

さて。

1学期を生き抜き、やっと手にした夏休み折り返し。

こんな方は、いませんか?

☆実家が近くて(もしくは同居してて)、日常的に家事育児のサポートがある人と自分の生活を比べてしまう。

☆自分よりゆとりのある配置(というふうに見てしまう)の誰かと、自分を比べてしまう。

☆「もしも〜だったら、私だってうまくやれてるのに。」と思ってしまう。

☆明日が来ると思うと、また辛い日常がくると思って涙が出る。

↑↑↑↑↑

これ、全部、私が1度目に復帰した時のことなんです。

この時、夫は自宅から遠い勤務地のため、送りはできない。

迎えも、できる日があればラッキー。

家事は、、、。

保育園の準備も、、、。
娘(当時1歳10ヶ月)は娘で、園生活に慣れず、完全に赤ちゃん返りで早朝でも深夜でも、近くにいないと泣いて起きる。

家にいる間は母のそばを離れない。

私は、毎日毎日明日が来るのが辛くて、泣きながら過ごしていました。

もし、今、GWが終わってしまうことが辛くて勝手に涙が出てくる、という方がいたら、それは、日々の生活が

完全にキャパオーバー

というサイン。

実家に助けてもらいながら仕事をしている誰かがいるせいで辛いのではなく。

実家が遠い自分が不幸なわけではなく。

夫が「できる時にできることをしましょう」といって、いつまでたっても【日々の戦力】にはならないことが不幸なわけではなく。

自分の仕事が、人より物理的に考えて負荷が大きいだろ、という配置が不幸なわけではなく。

あなたが悪いのではなく、現状が悪いのではなく、誰かが悪いのではなく、

仕組みが悪いんです!!

あなたのご家族が生活を回すために作っている仕組みは、

よくないです。

というサインです。

【昔の人はもっと大変だったから】【自分より大変な境遇の人もちゃんと歯を食いしばってやってるんだから】

だから何だって言うんですか!!

ご自身の出しているサインに、自分自身が気づいて仕組みを変えるよりほか、ありません。

他力を頼って、余裕を生み出す勇気

が、

我が子の前での笑顔

を作ります。

現場の子どもたちの前での笑顔

を作ります。

あなたには、我が子やクラスの子どもたちの前で笑顔をみせる

責任

があります。

涙が出てしまう現状を、パートナーに話しましょう。

仕事のパートナー、生活のパートナー、園生活でのパートナー。

何ならあなたには、【笑顔をみせるための責任】を果たすために、立ち止まることだって必要かもしれません。

【〇〇に迷惑がかかる】

と、いうのは妄想です。

涙を溢れさせてサインを出している自分自身に、一番迷惑をかけています。

ほんの数時間しか一緒にいない我が子の前で、笑顔になれる

仕組み

を探しましょう。

8月26日育休後コンサルタント山口理恵先生講演会♪

こくちーずお申込み

時短、とれます。

部分休業、とれます。

ファミサポ制度、あります。

病児保育、あります。

夫、かわれます。

あなたさえ、笑顔になる覚悟を決めてくれれば。