いいから、いいから。

本日19時の職場にて。

①男の先生A50代;「今日はご飯お父さん担当?」

②私;「そうです。私ほとんど作りません。」

③男の先生B30代;「それすごいなぁ。決めてるんです?」
④私;「決めてるわけじゃないですけど、流れでそうなることが多いです、最近。先生(男の先生B)のお家は、作らないんです?」

⑤男の先生B;「自分が帰ってから作ってたら、大変なことになります。(遅いから我が子がお腹空かせる。)」

⑥男の先生A「お皿を先生(私)が洗うが?」

⑦私;「いえ、お皿もほとんど私は洗いません。外で共働きなんで、家でも共働きです。」

⑧男の先生A「けど先生(私)ほとんどせんがやろ?」

⑨私「仕事はそれだけやないですから。子どもの園関係は私。洗濯、掃除も私です。(洗濯もほんとは夫)」

⑩男の先生B;「へー。(ちょっと、引くって雰囲気)」

この会話。

性差と役割についての思い込みというか、女だったらやるのが当たり前で、男だったらやると「すごい!!」という思い込みにものすごく違和感を感じて、モヤモヤ。

⑤男の先生B;「自分が帰ってから作ってたら、大変なことになります。(遅いから我が子がお腹空かせる。)」
↑コレとか。

【自分が帰ってから作ってたら大変】なことにならないようにするのが、

母だったら普通で、父だったらすごいことなのか???

母だったら普通で、父だったらイクメン!?

【イクメン】て言葉がある事自体、おかしい気がする。

⑧男の先生A「けど先生(私)ほとんどせんがやろ?」
↑コレとか。

買い物して料理するだけが家事育児ではありませんから。

だけど1番は、こういう会話にイラっとする私のほうが、

ご飯作ってないことに引け目

感じているんだろうなぁ。と、思ったのでした。

堂々と!

私良くやってる!

って思おう!!

と、いうか。

良くやってなくて、いいやん別に。

って受け入れよう(;´∀`)

神な夫に感謝してますし(*^^*)

いいから、いいから。

って、眠れない自分に言ってあげる(笑)

人が、育つということ。

土曜日の朝。

ベルゲンにパンを買いに行こう!!と、家を出て。

①車に先に乗り込んだ弟が前のチャイルドシートに乗り込む。

②後から来た姉が、「そこは私の席!」と怒る。

③「ボクが前!」

④姉が号泣。

⑤「そんなんだったら、もう遊んであげんがやきね!」(姉、渾身の脅迫。)

⑥「いやぁーーーー(;_;)」(弟、渾身の嘘泣き。)

⑦母「この席のルールは何?早い者勝ち?ジャンケン?順番こ?」

⑧これまでずっと自分が前に座ることが普通だった姉「私がいっつも前!!」

⑨母「でも弟も乗りたいんだって。」

⑩姉「じゃぁジャンケンね!」

⑪弟「いいよ。」

⑫ジャンケン ポン!

⑬姉が勝つ。

⑭「じゃあ〇〇(弟)後ろね!」

⑮「いやぁーーーー!」(ジャンケンするとは言ったけど、席譲らないといけないなんて知らなかったしーーー!!)

⑯母「んー。どうする?歩いて行く?歩いて行くと、ベルゲンには行けないから、ファミマになるけど。」

⑰2人「いいよ!!」

と、いうことで歩いてコンビニへ。

暑くても、お腹空いてても、後ろのチャイルドシートに乗るくらいなら、歩いたほうがいいんです、私達。

歩いてもらおうじゃないの。

⑱無事到着してパンを買う。

⑲お店を出る。

⑳姉「パンすぐ食べたかったなぁ。」

㉑母「そうだねー。車だったらすぐに食べれたけど、歩いてきたから、お家に帰ってから食べようねー。」

㉒姉「ケンカしたもんねー。」

㉓母「どうしたらよかったかなぁ。」

㉔姉「ケンカせんかったらよかった。」

㉕母「次チャイルドシート取り合いになったら、どうする?」

㉖姉「ジャンケンする!」

学習してないのね。(-_-;)

㉗「〇〇(弟)が負けても、譲れんかもしれんよ、今日みたいに。」

㉘「。。。」

結局歩いて帰ってきて、テーブルに座ることもできず慌てて食べる図。

お腹空いたよねー。

1時間かかったもんねー。

いいんです、本人が良ければ。

結局、「自分が譲ればよかった」とか、「二人共後ろにチャイルドシートつけよう!」とか、そんな高尚なところにはたどり着けませんでしたけど、

☆ケンカしたからお腹空く。

☆相手は変えられない。

と、いうことを体感した4歳。

パンを食べてEテレをつけたら、大好きなはなかっぱをしてたけど、すぐに終わってしまったのを受けて、

「ケンカせんかったらよかったなぁ。はなかっぱ、いっぱい見たかった。」

ってつぶやいてました(笑)

人が育つということは、なかなか長い道のりですな。

終わり。

明日が来るのが辛くて泣けるという方へ(復帰組へ)。

さて。

4月を生き抜き、やっと手にした休み(GW)が、終わります。

こんな方は、いませんか?

☆実家が近くて(もしくは同居してて)、日常的に家事育児のサポートがある人と自分の生活を比べてしまう。

☆自分よりゆとりのある配置(というふうに見てしまう)の誰かと、自分を比べてしまう。

☆「もしも〜だったら、私だってうまくやれてるのに。」と思ってしまう。

☆明日が来ると思うと、また辛い日常がくると思って涙が出る。

↑↑↑↑↑

これ、全部、私が1度目に復帰した時のことなんです。

この時、夫は自宅から遠い勤務地のため、送りはできない。

迎えも、できる日があればラッキー。

家事は、、、。

保育園の準備も、、、。
娘(当時1歳10ヶ月)は娘で、園生活に慣れず、完全に赤ちゃん返りで早朝でも深夜でも、近くにいないと泣いて起きる。

家にいる間は母のそばを離れない。

私は、毎日毎日明日が来るのが辛くて、泣きながら過ごしていました。

もし、今、GWが終わってしまうことが辛くて勝手に涙が出てくる、という方がいたら、それは、日々の生活が

完全にキャパオーバー

というサイン。

実家に助けてもらいながら仕事をしている誰かがいるせいで辛いのではなく。

実家が遠い自分が不幸なわけではなく。

夫が「できる時にできることをしましょう」といって、いつまでたっても【日々の戦力】にはならないことが不幸なわけではなく。

自分の仕事が、人より物理的に考えて負荷が大きいだろ、という配置が不幸なわけではなく。

あなたが悪いのではなく、現状が悪いのではなく、誰かが悪いのではなく、

仕組みが悪いんです!!

あなたのご家族が生活を回すために作っている仕組みは、

よくないです。

というサインです。

【昔の人はもっと大変だったから】【自分より大変な境遇の人もちゃんと歯を食いしばってやってるんだから】

だから何だって言うんですか!!

ご自身の出しているサインに、自分自身が気づいて仕組みを変えるよりほか、ありません。

他力を頼って、余裕を生み出す勇気

が、

我が子の前での笑顔

を作ります。

現場の子どもたちの前での笑顔

を作ります。

あなたには、我が子やクラスの子どもたちの前で笑顔をみせる

責任

があります。

涙が出てしまう現状を、パートナーに話しましょう。

仕事のパートナー、生活のパートナー、園生活でのパートナー。

何ならあなたには、【笑顔をみせるための責任】を果たすために、立ち止まることだって必要かもしれません。

【〇〇に迷惑がかかる】

と、いうのは妄想です。

涙を溢れさせてサインを出している自分自身に、一番迷惑をかけています。

ほんの数時間しか一緒にいない我が子の前で、笑顔になれる

仕組み

を探しましょう。

時短、とれます。

部分休業、とれます。

ファミサポ制度、あります。

病児保育、あります。

夫、かわれます。

あなたさえ、笑顔になる覚悟を決めてくれれば。

遠出した時の子どもの急な「トイレ〜」に対応する方法。

就学前の子どもを連れて遠出した時に起こる






「今トイレとか言われてもすぐにトイレはありませんから~ヾ(・ω・`;)ノ」









という案件に打ち勝てる方法を考えました。

以前車で3時間の実家に帰省する際、テンション上がって500mlのお茶をがぶ飲みした4歳。

いつも2時間はあく間隔が30分に1回になり、

「すぐにトイレはないんだから、もっと手前に言うて!!

トイレもう出る時が10!ちょっといきたいかな?がトイレ2!わかった!?」

と説明すると、

「わかった!」(*^^*)

とのこと。

一時間ほど走って、

「おしっこが2でーす!\(^o^)/」

というので、

「はいはーい。ちょっと待ってね~。」

とコンビニを目指して走っていると、

1分もしないうちに

「おトイレ9でーす!\(^o^)/」

って。








早ッ!

9になるの、早ッ!!








「1から順番に大きくなっていって、10になるってことよ!?」








と、念押しすると、次の時には

1分以内で「おトイレ1」から「おトイレ9」まで上り詰めるという荒業を成し遂げた。

と、いうわけで。











就学前のお子さんをお持ちの皆様。




☆お出かけの際は、水分補給はほどほどに。

☆大人の誰かがトイレに行くたびに、子どもは必ず同伴トイレ。

☆後は天のみぞ知る。。。(;´∀`)
と、いう救いようのない結論になりました。

楽しいGWを。。。

追記。

この後、トイトレ中の2歳がトイレの申請に「おトイレ9!」と言うようになりましたとさ。(12でしょうが(-_-;)と、いう時でさえ、おトイレ9。。。)

小学校教員 育休 復帰 初日に起こること。

本格始動1日目。

出勤前、着替えだけさせて、二人分の幼稚園の荷物をカゴにいれて、ファミサポさん宅まで2人を連れて行く。

車がものすごく混んでいて、予定より遅れてファミサポさんちにつくと、お庭で草引きして待っていてくれて

「中まで入らんでもいいから、はい、いってらっしゃい!」

と言ってもらう。

息子、今にも泣きそうな顔をして、

「お母さん」

とクチが言う。

2度振り返って。

その時のことをその日の晩ごはんに話した。

姉に、「あの後泣いてた?」って聞くと、

「あたしが両方のおてて持って笑ったら、わろたよ〜」

と、ものすごくサラッと言った。

弟にだけはジャイアンな姉も、やっぱりいざとなれば、「お姉さん」なんやね(*^^*)

ありがとう。

何回だって言える気持ちで寝かしつけた。

よし!2日目!!

いざ、初陣。

生まれた時からよく飲み、よく寝る僕ちゃんでした。

生後2か月で遠足にいき、

生後6か月でファミサポさんに1時間預けられ、

生後7か月から、PTAの定例会では託児に預けられ、

姉だけを信じ

よく食べ

また食べ

よく動き

癒しの第2子道まっしぐら。

さぁ、やっと明日から、あーちゃん(お姉ちゃん)と、幼稚園に行けるね(*^^*)

お迎えのたびに

雨ニモマケズ滑ってた滑り台は

もう滑り放題。

あーちゃん呼びに行ってる間に裸足になって登ってたお山は、

もう君のモノ。

ちょっとは泣いてくれるかな?

RAーKUーー\(^o^)/

今日、Eテレでやってた大人向けの健康番組で、睡眠についてのことをしてた。

真面目そうなアナウンサーさんが専門医に

何時間寝るのがベスト?

みたいなことを質問してて、2度見した私(;´∀`)

それ聞いて、専門医が

「ん〜だいたい○時間ですね。」

とか言ったら、その時間寝るの!?と思って(;´∀`)

専門医が言う時間過不足なく寝たとして、それで体調悪かったりしたら、

専門医が言った通りしたのになぜ?

って思うのかなぁと想像したら、おかしくって。

もっというと

過不足なく寝たのにしんどい自分ておかしい!?

とか思うのかなぁ(;´∀`)とか考えてさらに面白くって。

そんなこと考えてて、

自分がしんどいかどうか

だけが判断材料な自分になれて、めっちゃ楽になったなぁとしみじみ思う。
※その後の番組の展開は見てません^^;

今年度は曜日のめぐりが4月1日が土曜日。
我が子の通う園は、土曜日は半日だけ預かり可なので、4月入園の下の子と、在園生の上の子をセットで4月1日朝から入れてみようと思うって話を、同じく4月入園4月仕事復帰のお母さん先生とやり取りしていた時のこと。。。

(※掲載の許可はいただいております。)

☆白い吹き出しがお友達のお母さん。

(お一人目のお子さんが我が家の下の子と同じ学年。)

★緑の吹き出しが私。

お友達のお子さんは、年度の初めの方産まれで、まもなく3才なもんで、色々と子どもだましがきかなくなってきているとのこと。

4月1日に半日預けると、3日から登園時にゴネて大変なんじゃないか、とか、結局3日が初登園にしても4日からずっとゴネるんじゃないかとか、いっぱい悩まれてて。

めっっちゃわかるー!!

と思ったのです。

私もひとり目はそんなふうに思ってたような気がする。

私がこうしたら娘はどうでる!?

みたいなこと想像しまくってた。

だって、大事な大事な我が子。

 一日だって、いや、1秒たりとも嫌な想い、悲しい想い、寂しい想いさせたくないっていうのが親心。

(これを知れたことは、未熟な教員である私にとって大きな財産。なってみないと想像つかなかった想像力の乏しさが残念なんですが。。。お子さんがいらっしゃらなくても、想像できる先生はいーーーっぱいいるのに、私は当事者にならんとわからんかった。。。

けど、

嫌な想い、悲しい想い、寂しい想いさせずに大きくなるって、不可能なんですよね。

子ども前に落ちてる石ころをぜーんぶ拾って

転ばないように

してあげたい。

だけど、

結局それしてどうよ?

どんな大人になるのか考えたら、獅子の子落とし的なことがベストじゃないかと思うんです。





そこまで深く考えてた訳じゃないけど、間髪入れずに

どうやっても泣きますから(笑)

という、なんとも雑な返信をしてしまう私Σ(´∀`;)

なんと上から目線な失礼な返信を連発しているんでしょう、私。

だけど、私は思うのです。

相手(我が子)がどうなろうと

私にはどうしようもできん

のです。

泣いても喚いても赤ちゃん返りしても、

何が起きても乗り越えるのは相手(子)。

代わりに乗り越えてあげたところで、どうよ?

アドラーさんの要素が土台になったクラス会議の先生も言われています。

自分が決めて、自分が乗り越えたことじゃないと、

自分の人生の達成感

として受け取れないです。

お母さんが決めて、お母さんが乗り越えてくれたら、傷つかない上に

達成感もなし。

つまり、

ゴネたって

乗り越えるのは母じゃない。

何でもかんでも

「お母さんこうしてあげんかったから」

とかいっているお母様!!

おこがましおすなぁ。

我が子が成功した時に

お母さんがこうしてあげたから。」と人の成功横取りしたい、というわけでもなければ、

「お母さんがこうしてあげんかったから。」と人の学びの横取りするの、おやめください。

結局、相手の「寂しい」の原因は私でしたねって肩代わりしてあげたところで、いいことゼロっす。

だから、もう我が子がどうだ、夫がどうだ、あの人が、この人が、誰かに迷惑だ、、、とかとか、

自分以外を理由にするのは

おやめください。

私がどうしたいのか

だけ、考えて決めたらいいんじゃないでしょうか?

何かを決めるにあたり

私がこうしたら相手がこうなるから

とか

専門家の先生がこういうから

とか、

それって

自分が根拠になるとまずいわけ?

自分以外をど真ん中にもってきてたら苦しくない!?( ;∀;)

私自身がどうしたい

とか

私自身楽なのか苦しいのか

とか、

私の責任のみだけだと

本当に

RAーーKUーー\(^o^)/

と、不良母、思ふのでした。

こんな不良母の雑な返信にも関わらず、お世辞にでも

「素敵な視点」

っていってくれる神様みたいないい人で、よかったε-(´∀`*)ホッ